ひとりひとりに合ったトレーニングが大事

ふと、レッスンをしていると
真逆な発言をしている自分に気づくことがあります。

ある人には「口角を上げて歌うといいよ」と言い
またある人には「少し口を縦に開いてみて」と言い
またまたある人には「あくびをするように声を出してみて」と言う

全く言うことが違う。

これってどういう事?

ひとりひとり、音色が違うからです。

硬くとがった声を出す人
柔らかくこもった声の人

更には声帯閉鎖の感覚も
それぞれ違います。

声帯が上手く閉鎖出来ていない場合は
息の量が増えるので、余り声(音)にならない。

なので、その方に合った
最良の…効率の良い声の出し方をする必要があります。

私はこう指導された
でも、あなたはこう言われなかったなど
合って当たり前です。

現在コロナ禍であることもあり
ペアレッスンはしておりませんが
上記を踏まえると、やっぱり個人レッスンがいいな~と思ってしまいます。